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※前身の「大阪国際福祉専門学校 社会福祉士養成通信課程」2024年9月修了生です。
私が社会福祉士を目指そうと決意した時に、いくつもの不安がありました。それは、仕事を続けながら学ばなければならないこと、相談援助の実務経験がないこと、国家試験への大きな不安、そして50代という年齢面での心配です。
しかし、そんな状況でも「社会福祉士になりたい」という私の思いを受け止め、支えてくださったのが大阪国際福祉専門学校(大阪国際福祉資格センターの前身)でした。
そのおかげで、このような条件の私でも国家試験に合格することができました。 色々な側面から、親身になってご指導くださった先生方には、心から感謝しています。
現在は、高齢者施設でチャプレンとして働いており、全人的苦痛に寄り添う心の専門職として、終末期を迎える方々に寄り添えることに大きな喜びを感じています。
これから社会福祉士を目指す皆様にとって良い結果となります様に願っております。
私は、大学在籍時に社会福祉士という資格を知り、大学卒業後にこちらへ入学しました。
私がこの学校の良いところだと感じたのは、先生方が親身に学生を支えてくださるところです。
特に実習では、担当の先生が実習生一人ひとりの希望や目標に丁寧に耳を傾け、必要な経験が積めるように実習先と調整を行ってくださいました。そのおかげで、自身も幅広い福祉の仕事について学ぶことができ、貴重な実習をさせていただくことができました。
また、試験勉強の面でも手厚くサポートしてくださいました。学校で開講していた受験対策講座はとても役立ちました。試験の半年前からは、メール配信で時期ごとの自習の進め方や心構え、模試についてなどのアドバイスをくださり、資格取得に向けて確実に学習することができました。
今は介護職として、ソーシャルワーカーの果たす役割の大切さを実感しながら、目標に向かって経験を積んでいます。
私が社会福祉士の資格を得ようと考えたのは、居宅介護支援事業所でケアマネジャーの指導業務を行う中、より多角的な視野を持ち、福祉制度への理解を深めたいと思ったことがきっかけです。
通信課程では、スクーリング時に他の受講生の皆さんと勉強の進め方について情報交換を行えたことが非常に有意義でした。同じ目標を持つ仲間とコミュニケーションを図り、合格を目指す気持ちを共有できたことで、試験前の苦しい時期もお互いに励まし合いながら乗り越えることができました。
また、先生方からいただいた試験勉強のヒントも大きな支えとなりました。
合格後も変わらず日々の業務に励んでいますが、社会福祉士の資格を得たことは、変革期にある事業所を指導的立場で引っ張っていく上での大きな自信に繋がっています。
ご指導いただいた先生方、そして共に学んだ仲間に、心から感謝申し上げます。